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施設&設備案内

診察室1 診察室2 処置室 手術室 X線室 ラン 入院室 受付 待合室 外待合

待合室、駐車場

病院前に、4台分の駐車スペースがございます。 待合室のTVモニターでは、病院からのお知らせや病気のお話等を流しております。 待合室内だけではなく、外にも椅子をご用意しておりますので、そちらもご利用ください。

受付

来院時には、まずこちらに診察券をお出しになりお待ちください。 受付のカウンターには、夜間救急病院のパンフレットがございますのでご自由にお持ちください。 奥にはお薬を作るスペースがありここで処方されたお薬を調剤します。

診察室

2部屋ある診察室はどちらも明るい作りです。ドアや壁の一部はガラス張りになっており、待合室からも診察の様子がうかがえるように開放的な作りになっています。 皆様に安心して診察を受けていただけるよう、心がけております。 何でもお気軽にご相談ください。

処置室、入院室①

処置室では、様々な処置・治療・検査等を行います。中央に処置台があり、周囲に検査機械があります。 中央の処置台はシンクにもなっており、薬浴や歯石取りなどもここで行います。周りを囲む検査機器は血液検査機械、超音波検査機会、レントゲンデジタル画像解析装置、心電図モニター、歯科用ユニット等があり、スムーズに検査や処置を進めることができます。 処置室内にある入院スペースは、常にスタッフが居る場所なので、入院中のわんちゃんねこちゃんの状態を常にチェックすることができます。 入院室は電子式エアクリーナ、空気清浄機を完備しています。温度・湿度管理を行い、清潔で過ごしやすいお部屋作りを心がけております。

手術室

麻酔処置や手術を行う部屋です。 全身麻酔に用いる麻酔機を中心に、人工呼吸器、生体モニター、温水式保温マット等、安全に麻酔処置や手術が行えるように様々な機器を備えております。

レントゲン室

レントゲン撮影を行う部屋です。レントゲン撮影装置やレントゲンデジタル画像解析装置、レントゲン透視装置が完備されており、特殊な手術をこちらの部屋で行うこともあります。 四方を鉛入りの壁で遮蔽されており、放射線が外部に漏れないような造りになっております。

入院室②

状態の安定している入院患者様の入院スペースとしての使用や、ペットホテルのお泊まりスペースとしても使用する部屋です。 入院室①と同様に電子式エアクリーナ、空気清浄機を完備しています。温度・湿度管理を行い、清潔で過ごしやすいお部屋作りを心がけております。

ラン

病院の裏側には小さいラン(運動場)があります。 排水処理が出来るようになっておりますので、汚れたらすぐに洗い流すことができます。 そのため、入院中で安静の必要なワンちゃんが安心して排泄の場として使用できます。

設備紹介

血液凝固分析装置(DRIHEMATO SYSTEM COAG2V)

血液が正常に固まるかどうか調べる機械です。
手術前に必ず行う検査です。

自動血球計算装置(IDEXX ProCyte DX)

赤血球系、白血球系の計測を行う機械です。
貧血や脱水の有無、感染の有無を調べるために行います。

血液生化学検査器(IDEXX Catalyst DX/IDEXX SNAPshot DX)

腎臓や肝臓の状態を調べたり、脂質やホルモンを調べる機械です。
20分程度で結果が出るので、速やかに全身状態の把握ができます。

血液化学検査器 (IDEXX Catalyst ONE)

IDEXX Catalyst DXと同じ機能に加え、T4・フルクトサミン・CRP・UPCなども検査可能な機械です。

超音波診断装置 (LOGIQS8)

腹腔内の臓器全般および心臓などの状態を調べる機械です。
各臓器の構造の変化や異常、結石の有無、腹水・胸水の有無などを調べたり、妊娠鑑定を行うこともできます。
超音波検査時に使用するゼリーを人肌に温めてくれるちょっと優しい機能も搭載されています。

細除灯顕微鏡=スリットランプ(KOWA SL-15)

眼の検査をする際に使用する機器です。
眼を拡大して見ることができるので、眼の表面にできた傷の深さやを調べることができます。 また検査する者が両目で見ることが可能なため眼を立体的に観察することが可能なため、眼の奥行きも測定できます。 光を当てて検査をすることで眼の内部の水晶体や網膜、視神経なども検査することができます。

手持眼圧計(Tono Vet)

眼圧を測定をするための機械です。
痛みもなく素早く検査できるので、動物への負担が少なく検査できます。

レントゲン撮影装置 (TOSHIBA VPX―100A/KONICA MINOLTA REGIUS UNITEAα/AeroDR)

外見からはわからない、内蔵や骨の状態を撮影する機械です。
レントゲン透視装置も付いていますので、レントゲン撮影で診察できる部位をリアルタイムで確認する事が可能です。そのため、椎間板ヘルニア手術の造影処置や骨折の手術の時など、目視で確認しながら手術を進めることが出来ます。
完全デジタル化により画像取り込みの作業が必要なくなったため、検査時間を短縮することが可能になりました。

レントゲンデジタル画像解析装置(Oshirix )

撮影されたレントゲン画像をコンピューター処理・保存をする機械です。

デジタル画像なので、鮮明で劣化のない見やすいレントゲン写真になります。また、ズームや色のコントラストの調整などの機能もありますので、より詳しく画像診断をすることができます。

診察室でもレントゲン画像を確認していただけるようになりました。

顕微鏡用タブレットスコープ(SHIMADZU BA210-T3M)

顕微鏡のデジタルカメラシステムです。
顕微鏡上のタブレットや院内のパソコンのモニターに、検査中のスライドをライブ画像表示することが出来ます。
そして、画像を保存することも可能です。

手術用機器

麻酔機① 生態情報モニタ (COLINBP-608)

麻酔機② 動物用生態情報モニター (iMEC 8 Vet/PBREATH)

心電図、体温、血圧、呼吸数、麻酔濃度、二酸化炭素濃度等を調べる機械です。麻酔中の動物の状態を常に観察し、手術を安全に行うことができます。
また、どちらにも人工呼吸器も搭載されています。

骨折削用機器(OSADA Surgery Success)

骨折や膝蓋骨脱臼などの整形外科の手術に用いる機械です。
骨の切断・形成・固定・研磨などをすることができます。

内視鏡 (OLYMPUS EVLS LUCERA CLV260NBI/CV260SL)

お腹を切らずに消化管内を観察するための機械です。
口からカメラを入れることにより、食道・胃・十二指腸の状態の確認や異物の有無を調べることができます。お尻からカメラを入れ直腸の検査を行うことも可能です。
場合によってはバイオプシー(生体組織診断)、異物除去などを行うこともできます。
NBI(狭帯域光観察)システムも導入されました。
※NBIシステムとは・・・がんの早期発見、病変の悪性度や範囲診断などを目的に、通常光観察とがんの栄養補給路である粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様などを、色調の違いとして強調表示する機能です。

高周波手術装置(ERBE VIO 300D)

電気メス・バイポーラの機能に加え、バイクランプという凝固モードが備わっています。
バイクランプを使用することにより、糸やクリップ等の異物を体内に残さずに血管の結紮することが可能です。 そのため、手術後の異物反応のリスクの軽減、さらには手術時間を短縮することができます。

炭酸ガスレーザー手術装置=Co2レーザー(Accu Vet 20sp)

炭酸ガスを使ったレーザーメスです。

痛みや出血が少なく、小さな腫瘤であれば蒸散させることもできます。 手術時間の短縮と動物への負担軽減が見込めます。

手術用顕微鏡(Leica M320 F12)

深空洞や幅の狭い空洞など細部まで鮮明に観察が可能になります。

椎間板ヘルニア手術や手術部位が小さい手術などもスムーズに行えるようになりました。

動物用歯科ユニット(ORAL-VETⅡ)

ワンちゃん・ネコちゃんのスケーリングをするための機械です。 超音波スケーラーによる歯石の除去、歯の表面の研磨、抜歯時の歯のカット、口腔内の水分や汚れの吸引など、歯科処置に必要な様々な機能がこの一台に備わっています。

その他機器

超音波式ネブライザー(OMRON NE-U12)

超音波振動によって薬液を霧状し、噴霧させる機械です。
噴霧された薬液を呼吸と一緒に吸引することによって鼻腔、口腔、気道、肺に直接薬を効かせることができ、分泌物を軟らかくし排出しやすくします。
こちらの治療は、咳や鼻水などの症状が重度な呼吸器疾患のワンちゃんやネコちゃんに対して行う治療です。

中性電解水生成器

中性水(AP水)生成する機械です。
AP水は、高い除菌・消臭能力をもっており、動物に対しても安心して使用することができます。
普段の診察でも、お耳の洗浄や患部の消毒など様々な場面で使用しています。
電話にてお問い合わせください。
048-992-2299

おがわ動物病院【画像】

所在地:
埼玉県北葛飾郡松伏町松葉1-6-2
アクセスマップはこちら
TEL :
048-992-2299
FAX :
048-992-2439
診療時間:
午前9:00~12:00
午後4:00~7:30
休診日 :
木曜、祝日、日曜(午後)
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診療対象動物:
犬・猫・小鳥・ウサギ

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