施設・設備案内
設備紹介
-
ICUケージ MENIOS COMPACT
-
血液凝固分析装置(DRIHEMATO
SYSTEM COAG2V)
-
自動血球計算装置
(IDEXX ProCyte DX)
-
血液生化学検査器
(IDEXX Catalyst DX/IDEXX
SNAPshot DX)
-
血液化学検査器
(IDEXX Catalyst ONE)
-
動物用免疫反応測定装置
(Quick LASAY101)
-
細隙灯顕微鏡=スリットランプ
(KOWA SL-15)
-
手持眼圧計(Tono Vet)
-
レントゲン撮影装置(TOSHIBA
VPX―100A/
KONICA MINOLTA
REGIUS UNITEAα/
AeroDR)
-
レントゲンデジタル画像解析装置
(Osirix)
-
顕微鏡用タブレットスコープ
(SHIMADZU BA210-T3M)
-
動物用歯科ユニット
(ORAL-VETⅡ)
-
超音波診断装置 (CANON Aplio me)
-
自動分包機(yuyama)
手術用機器

麻酔器① 生体情報モニター
(FUKUDA M-E BIO-SCOPE AM140)
生体情報モニターの特徴は、リアルタイムでの生体データの測定・表示、アラーム機能による異常の早期検知、そして動物に特化した測定プローブの搭載です。手術中や集中治療中の動物の状態を詳細に把握し、麻酔管理や重症患者のケアを安全かつ効率的に行うのに役立ちます。

麻酔器② 生体情報モニター
(iMEC 8 Vet/PBREATH)
心電図、体温、血圧、呼吸数、麻酔濃度、二酸化炭素濃度等を調べる機械です。麻酔中の動物の状態を常に観察し、手術を安全に行うことができます。また、前述の麻酔機①と合わせ、どちらにも人工呼吸器も搭載されています。

骨折削用機器
(OSADA Surgery Success)
骨折や膝蓋骨脱臼などの整形外科の手術に用いる機械です。
骨の切断・形成・固定・研磨などをすることができます。

内視鏡
(OLYMPUS EVLS LUCERA
CLV260NBI/CV260SL)
お腹を切らずに消化管内を観察するための機械です。口からカメラを入れることにより、食道・胃・十二指腸の状態の確認や異物の有無を調べることができます。お尻からカメラを入れ直腸の検査を行うことも可能です。場合によってはバイオプシー(生体組織診断)、異物除去などを行うこともできます。NBI(狭帯域光観察)システムも導入されました。※NBIシステムとは・・・がんの早期発見、病変の悪性度や範囲診断などを目的に、通常光観察とがんの栄養補給路である粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様などを、色調の違いとして強調表示する機能です。

高周波手術装置
(ERBE VIO 300D)
電気メス・バイポーラの機能に加え、バイクランプという凝固モードが備わっています。バイクランプを使用することにより、糸やクリップ等の異物を体内に残さずに血管の結紮することが可能です。 そのため、手術後の異物反応のリスクの軽減、さらには手術時間を短縮することができます。

炭酸ガスレーザー
手術装置=Co2レーザー
(ニューテック DS-400)
炭酸ガスを使ったレーザーメスです。
痛みや出血が少なく、小さな腫瘤であれば蒸散させることもできます。 手術時間の短縮と動物への負担軽減が見込めます。

手術用顕微鏡(Leica M320 F12)
深空洞や幅の狭い空洞など細部まで鮮明に観察が可能になります。
椎間板ヘルニア手術や手術部位が小さい手術などもスムーズに行えるようになりました。

動物用歯科ユニット
(ORAL-VETⅡ)
動物用歯科ユニットは、歯石の除去や歯の表面の研磨、必要に応じた歯科処置を行うための専用機器です。細かな処置を安全かつ丁寧に行うことで、歯周病の予防や口腔内の健康維持につなげます。お口の状態を確認しながら、大切な家族の負担に配慮した歯科診療を行います。

動物用超音波手術器
(Sono Cure Ⅱ)
超音波の振動を利用して、組織の切開や止血を行うための手術機器です。出血を抑えながら繊細な処置を行えるため、手術中の視野を確保しやすく、周囲の組織への負担軽減にもつながります。安全性に配慮しながら、体への負担をできるだけ少なくする手術を支えます。

手術用体圧分散温風マット
手術中の体をやさしく支えながら、温風によって体温低下を防ぐためのマットです。長時間同じ姿勢でいる際の体への圧力を分散し、床ずれや冷えによる負担を軽減します。麻酔中の状態を安定させ、安全に配慮した手術環境づくりを支えます。

心電計
心電計は、心臓の電気的な動きを記録し、心拍のリズムや異常の有無を確認するための検査機器です。不整脈や心臓への負担が疑われる場合、診察やほかの検査とあわせて状態を詳しく把握します。

定量点滴装置
定量点滴装置は、輸液や薬剤を一定の速度で正確に投与するための機器です。体の状態や治療内容に合わせて投与量を細かく調整できるため、脱水の改善や手術中・入院中の管理に役立ちます。より安全で安定した治療を支えます。

超音波式ネブライザー
(OMRON NE-U12)
超音波振動によって薬液を霧状し、噴霧させる機械です。噴霧された薬液を呼吸と一緒に吸引することによって鼻腔、口腔、気道、肺に直接薬を効かせることができ、分泌物を軟らかくし排出しやすくします。こちらの治療は、咳や鼻水などの症状が重度な呼吸器疾患のワンちゃんやネコちゃんに対して行う治療です。

微酸性電化水生成装置エルビーノ
性水(AP水)生成する機械です。
AP水は、高い除菌・消臭能力をもっており、動物に対しても安心して使用することができます。
普段の診察でも、お耳の洗浄や患部の消毒など様々な場面で使用しています。













