気になる症状・病気のコラム
気になる症状・病気のコラム一覧
犬の糖尿病
犬の糖尿病<原因>膵臓から血糖値を下げるホルモンである、インスリンの分泌が低下することによって起きます。 <発症>中〜高齢に多く、雌雄差はほとんどありませんが、メスでは避妊手術をしていない犬に多いです。 <症状>初期には...
続きを読む腎臓病
高齢のワンちゃんや、特にネコちゃんに多く見られる病気の一つとして腎臓病があります。腎臓の機能が低下して、正常に働かなくなった状態を腎不全と言い、時間的な経過の違いにより「急性腎不全」と「慢性腎不全」に分かれます老齢期で多く見られるのは【慢性...
続きを読む「犬の子宮蓄膿症」
*どんな病気?? 子宮の内部に膿がたまる病気です。発情後2~3ヶ月での発症が多いといわれています。通常は4歳以上での罹患がほとんどで、若齢犬ではまれです。特に出産経験のない犬は注意が必要です。(※ただし、出産経験があるからと...
続きを読む病気のサイン【多飲・多尿】
病気のサインどんな病気も早期発見!早期治療がとても大切です。普段の健康状態を把握しておくことはもちろんですが、言葉の話せないワンちゃん・ネコちゃんの場合、私たち飼い主がいかに早く病気のサインに気づけるかが、病気の早期発見の為にはとても重要に...
続きを読むフィーラインアクネ
ネコちゃんの顎の下や唇に、黒いブツブツとした汚れがついているのを見たことはありませんか?ネコちゃんの顎下によく見られる黒いブツブツはただの汚れではなく、皮膚からの分泌物や汚れが毛穴に詰まったもので【フィーラインアクネ=猫の痤瘡(ざそう)】と...
続きを読む夏に増える皮膚病について
まもなく暑い夏が到来します夏は、気温も湿度も高くなるため、体中を毛で覆われている動物たちにとっては過ごしにくく、また皮膚病も多くなる季節です。今回は、飼い主様が気を付ける事で予防をしてあげられる2つの皮膚病についてご紹介します。・ノミアレル...
続きを読む肛門腺炎
肛門腺とは??ワンちゃんやネコちゃんのお尻には、肛門嚢という袋が付いており、独特な臭いのする分泌液が入っています。この分泌液のことを肛門腺と言います。肛門腺は通常、排便をする際や興奮した時に、導管という細い管を通って肛門の4時と8時の方向に...
続きを読む
