気になる症状・病気のコラム
気になる症状・病気のコラム一覧
犬や猫の歯周病について│他の病気を誘発する場合も
歯周病は、歯垢のなかの細菌が原因となり歯肉が腫れたり(歯肉炎)、歯を支えている歯周組織が破壊(歯周炎)されたりする疾患です。成犬・成猫では3歳以上の約80%が歯周病にかかるとも言われています。今回は、犬や猫の歯周病について原因から予防まで解...
続きを読むうさぎがなりやすい病気「不正咬合」について
不正咬合とは、うさぎの歯が伸びすぎて噛み合わせが異常になった状態のことです。うさぎは、生涯歯が伸び続けるという特性をもっており、通常は繊維が多い草を食べることで歯がすり減り、適切な長さに保たれています。しかし、何らかの原因で歯がすり減らず、...
続きを読むシニア猫に多い病気と予防方法│シニア期に飼い主が気をつけるこ...
シニア猫に多い病気と予防方法 最近では、猫も15〜20歳と長生きするようになりました。それに伴い、シニア猫との生活において、病気や認知症などを患った愛猫の介護が必要になるケースも増えてきています。今回は、シニア猫に多い病気と予防...
続きを読むセキセイインコやコザクラインコに多く見られる、鳥の「メガバク...
メガバクテリア症 メガバクテリア症は、別名マクロラブダス症といわれており、マクロラブダスと呼ばれる消化器症状を引き起こす酵母(カビの仲間)に感染することで消化器症状を引き起こす病気です。様々な鳥類での感染が確認されていますが、国内...
続きを読むうさぎは骨折しやすい?骨折したときの対処法を解説!
うさぎの骨折 うさぎの骨は軽く繊細で、体重のうち骨の重さが占める割合は、犬や猫が13~14%なのに対して、うさぎは7%しかなく、骨折を起こしやすい動物です。ここでは、うさぎの骨折について解説します。 ■目次1...
続きを読む犬の僧帽弁閉鎖不全症
中〜高齢期のワンちゃんによく見られる病気の一つに心臓病があります。そんな犬の心臓疾患の中でも最も多く診られるのが【僧帽弁閉鎖不全症】です。 僧帽弁閉鎖不全症とは?心臓は、右心房、右心室、左心房、左心室と4つの部屋に分かれており、血...
続きを読む犬の気管虚脱
犬の気管虚脱 <原因> 気管虚脱は、気管が潰れてしまい様々な呼吸器症状がみられる病気です。通常は中年から高齢に発生する後天的疾患で、小型犬により多くみられます。(先天的な病変として、若齢でみられることもあります。)詳しい...
続きを読む犬の膝蓋骨脱臼
犬の膝蓋骨脱臼【膝蓋骨とは?】いわゆる膝のお皿のことで、膝の滑らかな動きに役立っています。 【症状】跛行(びっこ)が時々〜常に見られたり、足を上げて3本足で歩く状態になったりします。また、歩き始めにスキップをしたり、後ろに足を伸ば...
続きを読む猫の甲状腺機能亢進症
猫の甲状腺機能亢進症高齢のネコちゃんに起こりやすい病気のひとつに【甲状腺機能亢進症】があります。これは、甲状腺の働きが正常なときよりも活発になってしまい甲状腺ホルモンの分泌が過剰になってしまう病気です。甲状腺とは??体温を一定に保ち、体の新...
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